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Twitterまとめ投稿 2019/06/15 [Twitter]


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『「ネットで簡単!マーケティング・リサーチ入門」』セミナー開催のお知らせ』 [講演・セミナーのご案内]

                   2019年6月16日

皆様、

こんにちは。
グローバルビジネスマッチングアドバイザー 山本 雅暁です。


このたび、『SMBCコンサルティング』のご依頼により、インターネット上上の2次データを中心としたマーケティング・リサーチに関するセミナー講師を務めることになりました。


本セミナーの開催日時と場所は、以下の通りです。


●開催日時;2019年08月22日(木) 10:00~ 17:00


●開催場所:株式会社 フィナンシャル・キャリア
東京都千代田区神田小川町1-1神田室町ビル5F


今回、私が講師を務めますセミナー「ネットで簡単!マーケティング・リサーチ入門」では、下記カリキュラムを行います。


1.市場調査の目的と進め方(2次データの有効活用)
  1)市場調査の目的と必要性
  2)2次データとは?
  3)市場調査のメリットとノウハウ
  4)調査に必要な仮説思考
  5)情報源などの信頼性を理解する
  6)情報収集のポイント
    ●情報源の信頼性
    ●データ一覧表作成の意味
    ●検索キーワードの活用
    ●Webサイト以外の情報源
    ●Webで入手可能な情報サンプル
  ケーススタディ フラワーショップ開業の事前調査と準備

2.官庁統計データの収集・活用法
  1)官庁統計データの特徴
    ●国勢調査
    ●人口動態
    ●労働力調査
    ●消費者物価指数
    ●需要規模
    ●生活者動向など
  2)官庁統計データの留意点
    ●調査対象の範囲
    ●発行頻度と調査内容
    ●独自の用語
    ●品目分類、用語の定義
    ●脚注の参照
  ケーススタディ 官庁統計データを使用して業界調査をしてみよう

3.海外情報の収集・活用法
  1)海外市場・顧客を知るためのステップ
  2)海外情報の特徴と留意点
    ●北米、中国、アジアをはじめ各国の最新情報を調べてみよう
  3)海外情報収集のステップ
  ケーススタディ スリランカでバイクの輸出の可能性を探ろう

4.新市場開拓のためのリサーチ総合演習
  ~市場調査の目的設定から仮説の作成・確認、検証までのステップを体験してみよう~
  総合演習 ドラッグストア出店の市場調査

5.まとめと質疑応答


上記セミナーは、昼食をはさんで6時間の長いものです。私が現在行っています中小企業に対する実務支援の内容が、当セミナーのカリキュラムになっています。


本セミナーは、実際にパソコンを操作しながら進めます(Office2016)。パソコンはセミナー主催者で準備します。


当該セミナーの詳細や申込み方法などについては、下記Webサイトをご覧ください。



よろしくお願いいたします。


グローバルビジネスマッチングアドバイザー GBM&A 山本 雅暁

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中小機構(中小企業大学校)の海外販路開拓支援研修動画や海外展示会ハンドブックのご紹介について [海外市場・販路開拓]

                                                 2019年6月16日

皆様、
こんにちは。
グローバルビジネスマッチングアドバイザー 山本 雅暁です。


私は、最近、中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営する「中小企業大学校」の要請により、WEBee Campus(ウェビーキャンパス)研修メニューの一つとして、
「海外マーケティング戦略」の動画をYouTubeで公開しました。


中小機構は、中小企業政策の実施機関として、成長ステージや経営課題に応じた支援メニューで中小企業の成長をサポートしています。詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
https://www.smrj.go.jp/


この中小機構が運営している中小企業大学校からの要請により、WEBee Campus(ウェビーキャンパス)研修メニューの一つとして、「海外マーケティング戦略」の動画をYouTubeで公開しました。


WEBee Campus(ウェビーキャンパス)については、下記Webサイトをご覧ください。
https://webeecampus.smrj.go.jp/about/


私が担当しましたのは、「海外マーケティング戦略」の動画です。下記Webサイトで無料にて閲覧可能です。この動画の長さは、約15分です。
https://www.youtube.com/watch?v=rvQyaP0NA2Q&feature=youtu.be


私がこの動画で説明を行っている内容(メニュー)は、以下の通りです。
1.初めて海外販売するときの課題
2.海外販売するときの基本的なマーケティングの実施ポイント1
⇒主に市場調査などについて説明
3.海外販売するときの基本的なマーケティングの実施ポイント2
⇒対象市場の選定、対象顧客の選定、FABE分析などについて説明
4.海外市場に関わる特有なことや規制などのポイント確認
5.具体的なマーケティング・販路開拓・集客の実施方法
⇒海外向け英語版Webサイトの作成ポイント、海外販路の種類、販路開拓に有効な海外展示会への出展などについて説明


海外販路開拓・集客を行う上で重要なやり方の一つになるのが、上記メニューにあります海外展示会への出展です。


中小機構は、中小企業に向けて、海外ビジネス情報が掲載されたWebサイト「海外ビジネスナビ」を運営しています。
https://biznavi.smrj.go.jp/


この海外ビジネスナビの中に、「海外出展 海外展示会ハンドブック」が掲載されています。
https://biznavi.smrj.go.jp/handbook-overseas-exhibitions


この海外展示会ハンドブックは、中小企業が海外展示会への出展に際して、行うべきことがさまざまな視点から、実践的に書かれており、中小企業の間では非常に高い評価を得ています。


これから海外展示会への出展を計画している中小企業には、おすすめできるハンドブックです。もちろん、このハンドブックは無料で入手できます。


私は、この海外展示会ハンドブックの中で、「WEBサイトのSEO対策 / 欧米医療機器マーケットへの参入 Google検索エンジン対策が英語版WEBサイトを生かす要です」のタイトルで文章を書いています。(142ページから149ページまで)


このハンドブックの冊子版は、中小機構から入手できます。詳細は、上記Webサイトをご覧ください。


また、電子ブックは、下記Webサイトから閲覧、ダウンロードできます。PDFファイルでも扱い可能です。
http://www.smrj.go.jp/ebook/overseas_exhibition_handbook/html5.html#page=1


上記YouTubeの「海外マーケティング戦略」動画や海外展示会ハンドブックの内容は、私が経営コンサルタントとして中小企業の米欧アセアンなどの海外販路開拓・集客を支援しているものと同じです。


これらの情報が、これから行うとする、あるいは現在行っている米欧アセアンなどの海外販路開拓・集客の参考になれば幸いです。


よろしくお願いいたします。


グローバルビジネスマッチングアドバイザー GBM&A 山本 雅暁



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Twitterまとめ投稿 2019/06/08 [Twitter]


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"海外販路開拓の進め方"セミナーを行いました  [講演・セミナーの実績]

                                                             2019年6月8日

皆様、

こんにちは。
グローバルビジネスマッチングアドバイザー 山本 雅暁です。


昨日、6月7日(金)に、『海外販路開拓の進め方』のタイトルで、セミナー講師を務めました。


このセミナーは、『中小企業大学校 関西校 』のご依頼により、中小企業の経営幹部, 管理者に対するセミナーとして行いました。

セミナーの開催要領は、以下の通りです。


●開催日時;2019年6月7日(金)
●開催場所;中小機構近畿本部 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング27階
      

●カリキュラム内容

9時30分~10時30分
●海外取引を始めるための準備のポイント
◆内容:
海外で売れる商材と市場調査の必要性について、できることから始められることなど、わかりやすく説明します。
市場調査の目的と進め方(2次データの有効活用)
海外情報・データの収集・活用法
海外情報・データの事例
テストマーケティングの実施例


10時30分~12時00分
●海外取引の成功例や失敗例
◆内容:
中小企業の海外取引の実態、インターネットとITの急速な普及による影響について、最新事情をご説明します。また、海外取引の成功、失敗事例を紹介し、皆様にワークシートを活用した考えの整理、グループディスカッション、発表などにより実践的に行います。(演習)


13時00分~15時00分
●海外向けWeb,SNSの活用,ネット通販のポイント
資格内容:
海外向けWebサイトの作成ポイント、SEO対策などについて、その成功と失敗事例を紹介し、ワークシートを活用してポイントの整理方法、グループディスカッション、発表などによる意見交換等実践的に学んで頂きます。(演習)
海外向けWebサイトの構築(を含むメンテナンスと活用)
ブログ、SNSの有効的な活用方法
海外向けネット通販の仕組み
4つのサイトのGoogleAnalyticsから出るページビュー数やセッション数などを提示した各サイトの特徴やセッション数などを向上させるためのポイントなど


15時00分~16時30分
●海外販売会社・代理店の見つけ方、活用の仕方
◆内容:
海外販路の種類とポイント
失敗しない代理店、販売会社の探し方と目利き
代理店、販売会社との契約のポイント
代理店、販売会社の活用方法


上記セミナーは、昼食をはさんで6時間の長いものです。私が現在行っています中小企業に対する実務支援の内容が、当セミナーのカリキュラムになっています。海外展開・海外事業を成功させるための実践的な対応の仕方などの視点から説明しました。


私の上記セミナーが、出席された企業や関係者のお役に立てば幸いです。


また、機会があれば、このような海外販路開拓・集客に関するセミナーを開催したいと考えています。


よろしくお願いいたします。


グローバルビジネスマッチングアドバイザー GBM&A 山本 雅暁




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Twitterまとめ投稿 2019/05/22 [Twitter]


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日経記事;『ソニー成長へ、クラウド補完 米マイクロソフトと提携 サブスクを収益の柱に』に関する考察 [アライアンスが決まる要因は?]

                                               2019年5月23日


皆様、
こんにちは。
グローバルビジネスマッチングアドバイザー 山本 雅暁です。


5月18日付の日経新聞に、『ソニー成長へ、クラウド補完 米マイクロソフトと提携 サブスクを収益の柱に』のタイトルで記事が掲載されました。


本日は、この記事に関して考えを述べます。


本記事の冒頭部分は、以下の通りです。
『ソニーが米マイクロソフトと提携し、クラウドによる成長戦略にかじを切る。同社が提供するクラウドサービス「アジュール」を使い、ゲームなどのコンテンツや半導体の競争力を高める。マイクロソフトとの提携で手薄だったクラウドを補完し、収益源であるゲームなどのサブスクリプション(継続課金)を伸ばす狙いがあるとみられる。。。』


私は、本ブログ・コラムで何度か書いていますように、国内大手企業の典型的なオープンイノベーション;水平分業方式のやり方の事例として、トヨタ自動車の動きについて注目してきました。


今回の記事にあります、ソニーとマイクロソフトの事業連携(アライアンス)の動きについても、今後注目して行きます。


トヨタのオープンイノベーション、別な言い方では事業連携(アライアンス)を積極的に行っていますのは、米大手IT企業のグーグルなどが仕掛けています、自動運転付EVの開発・実用化に対抗するためです。


レベル3とレベル4の自動運転の開発・実用化が実現しますと、人と自動車の関わり方が大きく変化します。


レベル3とレベル4の自動運転車を利用する人は、車の運転に関心をもつ必要はなく、特に、レベル4の完全自動運転車が開発・実用化されますと、人は全く運転を行う必要がありません。


グーグルは、決して自動車メーカーになる事業意図はなく、自動運転車を動くインターネットの電子端末機器としてとらえています。


グーグルは、インターネットの検索エンジンで最強のプラットフォーマーになっており、自動運転車をインターネットの出口端末化することで、更なる広告宣伝収入を拡大することが事業目的です。


グーグルが、自動運転車の事業でプラットフォーマーになると、トヨタなどの既存自動車メーカーは、単なるハードウェアとしての自動車を提供する下請け企業になります。


しかも、EVのハードウェアは、ガソリンエンジン車に比べて、より容易に開発・実用化できますので、一般的にEVのハードウェアからの事業収益は、低下する可能性があります。


トヨタのオープンイノベーションは、この近々に起こるグーグルによる自動車事業基盤のゲームチェンジの動きに対応しようとしています。


一方、このグーグルは、3月に2019年内にゲーム市場に参入することを表明しました。グーグルは、クラウド経由でゲームを配信し、他のネットサービスと組み合わせることで、ソニーやマイクロソフトが手掛ける据え置き型のゲーム専用機によるビジネスモデルとは異なるやり方でゲームビジネスに参入します。


グーグルは、個人がゲームを自社のクラウド(データセンター)から、ストリーミング配信サービスを受けることで、ゲーム専用機やダウンロードも不要になるとしています。


ストリーミングは、コトバンクで、「インターネット上で動画や音声などのコンテンツをダウンロードしながら逐次再生すること。」と説明されています。
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-4964


つまり、グーグルが仕掛ける自社クラウドによるゲーム配信サービスは、ソニーやマイクロソフトのゲームビジネスの、ゲームチェンジになります。


グーグルは、自動車およびゲームの両事業分野で、自社のインターネットプラット事業基盤を強化・拡大するために、ゲームチェンジを仕掛けています。


恐らく、アップルやアマゾンなどの他の大手IT企業も、グーグルの動きに追随すると見ています。


ゲームの端末機器は、専用機がメインではなくなり、現在普及しているスマートフォン、タブレット端末、インターネット接続されたテレビなどになります。


第5世代移動通信システム「5G」が2020年から実用化されます。一般的に5Gは、10Gbpsを超えるようなコンテンツを、ストレス無しに、「超高速」「大容量」「低遅延」「多接続」「高信頼」などを実現します。


このことは、ますますストリーミングサービスの利用拡大が増えることになります。


ソニーとマイクロソフトの事業連携(アライアンス)の内容は、今後順次発表されていきます。


現時点では、ソニーとマイクロソフトは、既存のゲーム専用機ゲーム事業に加えてクラウドゲーム事業を強化しつつあります。


ソニーが、今後、既存のプレステによるゲーム事業のビジネスモデルを、マイクロソフトとの事業連携(アライアンス)でどのように実現していくのか、グーグルやマイクロソフトの動きも含めて注目していきます。


オープンイノベーション;事業連携(アライアンス)の実施は、参画企業がお互いの強みを発揮しあって、「Win/Win」の関係を維持強化することで成立します。


しかも、参画企業は、グーグルに対抗するためには、迅速に動く必要があります。


トヨタとソニーという日本を代表する大手IT企業が、グーグル対抗のためのオープンイノベーション;事業連携(アライアンス)を如何に巧みに行って、その成果・果実をもぎ取るか、今後も注目していきます。


これは、両社のオープンイノベーション;事業連携(アライアンス)のやり方が、国内ベンチャー・中小企業の良き参考事例になることによります。


よろしくお願いいたします。


グローバルビジネスマッチングアドバイザー GBM&A 山本 雅暁






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Twitterまとめ投稿 2019/05/05 [Twitter]


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日経記事;『自動運転装備に安全基準 レベル3、4対応義務付け』に関する考察 [新規事業開拓・立上]

                                                   2019年5月6日

皆様、
こんにちは。
グローバルビジネスマッチングアドバイザー 山本 雅暁です。

5月5日付の日経新聞に、『自動運転装備に安全基準 レベル3、4対応義務付け』のタイトルで記事が掲載されました。


本日は、この記事に関して考えを述べます。


本記事の冒頭部分は、以下の通りです。
『国土交通省は自動運転車に搭載する安全システムの基準を作る。乗っている人の目の動きや体の状態を監視する装置の搭載を自動車メーカーに義務付ける方針だ。条件付きで自動運転が可能な「レベル3」と「レベル4」の実用化に向け、安全基準を明確にする。』


この記事は、自動運転レベルの中で、人が運転することを条件づけた自動運転能力レベル3とレベル4について、安全基準を策定することについて書いています。


レベル3とレベル4の定義は、以下の通りです。
・レベル3は、条件付きで全ての運転を自動化する。緊急時は人が運転する。
・レベル4は、高速道路や一部のバス路線などの特定の場所で、全ての運転を自動化する。


政府は、以前から来年の2020年までにレベル3とレベル4の自動運転化を実用化すると言っていました。


その実用化方針を発表しているにもかかわらず、政府がやっとその安全基準設定を行う状況になっています。


正直言いますと、この政府の動きは、遅すぎます。自動車メーカーは、勝手にレベル3とレベル4の安全基準を設定して、開発・実用化できません。


どの国でも、基本的には日本の道交法のような交通に関する規制をもっており、その規制や安全基準に合格しないと、自動運転車を、製造、販売できません。


国内のトヨタなどの自動車メーカーは、国内だけでなく米欧アセアン中国などの海外市場で大規模な事業展開を行っています。


アメリカや中国では、自動運転機能付EVの開発・実用化が、積極的に行われています。特に、アメリカでは、グーグルが自動運転機能付EVの開発・実用化で、国内自動車メーカーより先行しています。


グーグルは、自動運転車の公道試験を複数の週で行っており、最も早くアメリカ国内で事業化する可能性があります。


この事業環境下で、トヨタがたとえばアメリカでレベル3とレベル4の自動運転車を製造、販売するには、同国の運輸省道路交通安全局(NHTSA)が定めた「自動運転システム2.0」のガイドラインに基づいて、カリフォルニア州などが独自に定める安全基準などの規制に合格する必要があります。


もし日本政府の安全基準が、上記の「自動運転システム2.0」と異なるものになった場合、国内自動車メーカーは、異なる安全基準に対応した自動運転車を開発・実用化する必要があります。


これは、ガソリンエンジン車からEVなどの次世代環境対応車などへの大きな事業環境の激変を迎えつつある国内自動車メーカーには、大きな資金負担になります。


グーグルは、今まで、国内自動車メーカーがガソリンエンジン車でもっていたビジネスモデルを、根本からひっくり返す動きをしています。


グーグルは、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)からEVのハードウェアをOEM調達して、自前の工場で自動化機能を実装して、自動運転車を販売します。


グーグルの強みは、自動運転能力にあります。より安全性を高めて、言わばEVをスマートフォンのようにして、車の中で検索エンジンなどを活用してもらい、インターネット広告宣伝収入を拡大することを、グーグルは目論んでいます。


このグーグルのビジネスモデルの考え方は、トヨタなどの既存自動車メーカーとのものとは、大きく異なります。


トヨタの危機感は、非常に高く、グーグルなどの大手IT企業が仕掛ける、既存ビジネスモデルの破壊・再構築に対応するため、トヨタは、自ら大規模なオープンイノベーション;水平分業方式のやり方を採用しています。


日本政府に期待したいのは、より積極的に自動運転車の安全基準策定を、国内だけでなく、米欧アセアン中国などの政府と連携・協業して、共通の安全基準策定を行うことです。


米欧アセアン中国などで共通の国際基準が制定されれば、国内自動車メーカーでの自動運転車の開発・実用化コストの削減につながります。


トヨタなどの国内自動車メーカーは、2019円~2020年に実用化される自動運転車の事業化で、大きな試練に直面します。


より多くの国内企業が、自動運転車の開発・実用化で、より効率的に投資できるようにするため、日本政府が国を超えた共通の安全基準策定に動くことを期待します。


よろしくお願いいたします。
グローバルビジネスマッチングアドバイザー GBM&A 山本 雅暁





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Twitterまとめ投稿 2019/04/20 [Twitter]


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